目指せ! 就活前の730点、卒業前の860点
いきなり“目指せ!”と言われても困るでしょうか? 730とか860という数字自体にあまり大した意味はありません。英語にあまり困らないレベルと思って下さい。就職前には是非とも英語でもコミュニケーションが苦にならないレベルまで行っておいてほしいと思います。
一人ひとりの英語力が大切な時代
今の世の中、仕事で英語を使う機会はいつ現れるか分かりません。海外オフィスとの連絡や出張・転勤などなど。その時、慌てても手遅れです。
企業が、国家が、発展するためには英語が使える人がたくさん必要なのです。
これは、英語が使えればやりがいある仕事ができるチャンスが広がるということでもあります。
始めるのは今です!
仕事探しはまだ先。今はもっと遊びたいという方:危険です。ゆとりのある今こそ始めて下さい。
就活が始まってしまってる方:まだ遅くはありません。今すぐに始めて下さい。
就活が終わった&もう働いている方:いつチャンスが来ても良いように、大至急、始めて下さい。
英語の運用能力が大事だからこそ、プロセス英語会です
勿論、TOEICのスコアが高ければ就職や転職にプラスにはなるかも知れませんが、そんなことが大事なのではありません。スコアに見合った英語力・英語を使って何を語るかが大切です。
スコアだけではなく英語力の養成に主眼を置いたTOEICレッスンと、ニュース英語を素材にした茅ヶ崎方式レッスンで、英語を使う能力と使って中身のある会話をする力を養いましょう。
手遅れになる前に!
しばらく前に、とある社会人の方から風変わりなお問い合わせをいただきました。
そのお問い合わせというのは、いわば身代わり受験のようなものをしてくれないかというもの。念のために申しますが、TOEICではありません。TOEICでは監督官が最低でも2回、写真つきの身分証明書とつき合わせて本人確認をしますから身代わり受験なんて出来ません。
もちろんお断りしたんですが、少し考えさせられましたね。
なぜ、身代わり受験を依頼するほど追い込まれてしまったのか?
東芝ではインドで研修
2008年5月12日の日本経済新聞11面に載っていた記事なんですが、東芝では5年前から若手のシステムエンジニアをIT教育先進国のインドに研修で送りこんでいるそうです。 もっと詳しく
“社員の英語力を底上げせよ!”
これ、2008年3月号のAERA Englishの特集記事のタイトルです。
会社が求める英語力というサブタイトルの元、三井物産、伊藤忠商事、富士通、凸版印刷、新日本監査法人、リコーの例が紹介されています。 もっと詳しく
TOEIC・考(第4号)~Part 1 の準備~
TOEIC・考(第3号)~TOEICは情報処理のテスト?~
TOEIC・考(第2号)~学ぶべきテクニック-1-~
なぜ松下はパナソニックになるのか?
2008年1月10日、松下電器産業は、10月1日付で海外での統一ブランドに使っている「パナソニック」に社名変更すると発表しました。(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000009-maip-bus_all)なぜでしょう? もっと詳しく
