発音ワークショップ

 

最初に発音を強化することをお勧めします。


「TOEICのスコアを上げたいだけ」
という人に対しても、です。

 

■自分が出せる音は聞き易い。

発音を伸ばすことはとても役に立ちます。特にリスニングが楽になります。
自分が出せる音というのは耳にもスーッと入ってくるからです。

日本語でも馴染みのない地方の方言は聴き取りにくくないですか?

母国語でさえそうなら、外国語ならなおさら。 自分の発音を磨けば
聴き取りも楽になります。

 

≪発音ワークショップ≫

発音ワークショップは、事前に動画を見ていただいています。
当日は2時間の練習。発音の一番大事なところを一通りお話して
練習していただくのに必要な最小限の時間に設定してあります。

発音を1日だけで完全に変えきってしまうことは難しいわけで、それなら、
発音ワークショップでは一番大事な部分を大体できるようになることに
目標を絞る方が良いだろうという発想です。

発音ワークショップでは、2時間で喉や息の使い方、音節の仕組みと
発音の注意点、文や文章での練習を行います。

  

■発音ワークショップの特徴

一番大事な部分を学ぶ。

一つ一つの音の微妙な違いというのは、実はそれほど重要ではありません。
だって、イギリス人とアメリカ人ではずいぶん発音が違いますよね。

それより、日本語と英語では全然異なる息や喉の使い方、音節に関する感覚、
子音と子音
の繋ぎ方などの、根本的な違いを修正するのが非常に重要

プロセス英語会の『発音ワークショップ』では、これらを網羅した『英語喉』
踏まえ、こうした最重要項目を練習して頂きます。

 

自然に話すときの発音を学ぶ。

色んな発音の教材や講座がありますが、一つ一つの音にこだわりすぎです。
普通に話すときに“正しい”口や舌の形を気にしているネイティブはいません

喋るということは、伝いたい意味を伝えるという行為。朗読や合唱ならいざ知らず、
普通に喋るときに口をパクパクやってたら、滑稽以外の何物でもありません。

それよりも、もっと根本にある喉の使い方、音の全体をキチンと発音する練習、
自然に音を連続して出す練習をしましょう。

 

1回で完結。

プロセス英語会の『発音ワークショップ』は、英語を話したり聞いたりする時に
絶対に抑えておいてほしい音声上の注意点に絞って練習して頂きます。

発音だけを練習しても意味はありません。発音は、あくまでも英語力を伸ばす
ための基礎。だから、発音に専念する期間はできるだけ短い方が良い

必要最低限の部分がカバーできたら、その後はドンドン英語に触れることに
よって、さらに磨きをかけて行けば良い訳です。

 

ご感想

2015年3月6日(金)の『発音ワークショップ』で頂いたアンケートの内容をご紹介します。

「英語喉」のトレーニングのやり方がよく分かりました。これまで、口の形にばかり気を取られていて、喉の使い方が分かっていませんでした。音節構造の説明もとても分かり易かったです。楽しく学べました。そして!! こうやって教えれば、分かり易くて身につく!! 教え方の学びもたくさんありました。 有難うございました。(中村信子さん)

・発音のポイントを分けて教えていただいて分かりやすかったです。
・リラックスして喉の底で響く音を出したり、口と喉の境を広げるのは難しいと思いました。お風呂の中で練習します。
・子音+母音+子音の最後の子音の音が上手く出せると英語らしく聞こえると思いました。ポイントを教えていただいたので、練習します。(匿名希望さん)

のどの力を抜くと英語の音をしやすいとわかった。award が aw-ward のように2回分発音される、は初耳だった。英語を話すときは顔をたくさん動かすものだと思ってたけど、喉の開きがポイントなのですね。”h”音のつかみどころが分かったけど、実際に発音するのが難しいと思いました。who はいつまでも言えないので課題です。(YKさん)

自分が高校までに習ってきた英語の発音と実際は違う発音のものが多くて今までの授業での発音をリセットして1から直すのが大変だった。渡り音をはじめて知ったが、その1つを意識するだけでネイティブの発音に近づけたのでよかった。(匿名希望さん)

喉をリラックスさせることが大切なことが実感できました。具体的な練習の仕方をたくさん教えて頂き、また実践させて頂けたので有意義な2時間でした。天満先生の日本語と英語の見事な発音の切り替えにも感動しました。また次もセミナーがあれば参加したいです。本日はありがとうございました。(IKさん)

イメージが少しつかめたような気がします。ただ、自分の覚えているフレーズがないと話し続ける(息を止めない)というのができないので、その点も努力しなくてはいけないと思いました。(AKさん)

自分自身がまだまだ力が抜けていないということがよく分かりました。独学では気が付かないことに気が付きました。(HTさん)

先ずは「生」の天満先生にお会いできて感激です。発音って特に自己流になりがちな気がして、悦に入ってしまうきらいがあると思い、そこを客観的にアドバイスしてもらう必要があるので、このような、発音に特化したセミナーはありそうでない気がしました。先生の献身的なアドバイス、素晴らしかったです。(岡本聖史さん)

喉をリラックスさせる、喉の底で響かせるということがまだまだ出来ていないことを実感できてよかったです。現状の課題を理解でき、また、今後の方針も定まったのでガンバリマス。(OTさん)

具体的に分かりやすい説明でした。一人ずつなおして頂いたので良かった。(TMさん)

 

日程とお申し込み

お申込みは、各回専用の申込みフォームからお願いします。
ご記入いただいた内容を第3者に無断で提供することはありません。

発音ワークショップ(3/18) in 西宮北口
お申し込みはこちらから
日  時:2017年3月18日(土) 14:15~16:15(2時間)
     (受付開始:午後14時00分)

会  場:わいわい空間
      (西宮北口駅徒歩3分)

参加費:5,500円(一般)、4,500円(会員)
課  題:事前にこのページの下部にある動画5本をご覧ください。
定  員:8名
締  切:3/15(水) 午前8時

参加費はお申し込みから1週間以内(3/9以降にお申し込みの場合は3/15)までにお振込みください。
(一旦お振込みいただいた参加費は、主催者側の事情で開催できない場合を除いて、理由のいかんにかかわらず返金できません。ご了承ください。)

 
 

事前にご覧ください

『発音ワークショップ』を効率よく進めるため、以下の動画(5本)をご覧の上ご参加ください。

『英語らしく話すコツ1』

『英語らしく話すコツ2』

『英語らしく話すコツ3』

『英語らしく話すコツ4』

『英語らしく話すコツ5』

 
お申し込み、お待ちしています。

 
 

 

専用ワークショップも承ります

グループや学校などの団体で、会場をご用意いただけるようでしたら専用の発音ワークショップも承ります。人数や時間、内容に関しても調整が可能ですので、こちらからご相談ください

基本的な『発音ワークショップ』の内容をそのまま行うものの他に、個別のフィードバックは減らしつつ参加人数を多くしたもの、企業の新人研修として2回に分けて基本編と応用編を行ったもの、スピーチを題材にしたもの、 ドラマのセリフを題材にしたものなど、いろいろなバリエーションで実施しています。

特に学生サークル、学校の英語教員の皆さん、英語劇英語スピーチ英語落語をなっている皆さんなどのグループからのお問い合わせは大歓迎で、費用的にも割安の設定にしております。ぜひご利用ください。

開催実績:

これまでに実施した専用ワークショップの例です。

 

 

 

過去の発音セミナー

過去に行った発音セミナーの情報です。
(普通の発音セミナーではなく、少し特徴のあるものだけを載せています。)

 

お問い合わせ先


著書

『TOEICテスト リーディングだけ300問』

『2か月で攻略 TOEICテスト900点!』
読者特典は
こちらです。

『TOEICテスト Part 5 文法をこれ以上無理やっちゅうほどやさしく教える本』

『TOEICテスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング』
(共著)


(共著)

メディア

 English Journal(アルク刊)
  '10年5月号掲載

 英語でしゃべらナイト
  リターンズ出演
   ('09/12/18)

外部講演・セミナー


 大阪府立旭高等学校
 国際教養科・講演
 『スティーブ・ジョブズの
  スピーチで学ぶ英語発音』
   (2015/2/12)

 関西医科大学MESS
 発音ワークショップ
   (2015/1/23)

 茅ヶ崎方式・秋研究会2014
 講演「TOEICとニュース英語」
   (2014/9/28、10/5)

 TOEIC指導者模試勉強会
   (2011/8/18)

 第2回海星TOEICフェスタ
   (2011/6/11)

 ELmall 開校記念
  発音セミナー
   (2011/4/30)

 神戸海星女子学院大学
  海星TOEICフェスタ
   (2010/11/21)

 茅ヶ崎方式
  30年記念講演会
   (2010/4/7)

お勧めのWebsite