TOEIC模試練習会(模試H)

TOEICで自分の持つ実力を最大限にスコアに反映させるためには、模試の解答練習は欠かせません。2時間という限られた時間で200問を一気に解く練習をしておかないと、集中力の維持や時間の配分がうまく行かず実力を発揮しきれないという結果になりかねませんからね。

今回、TOEIC関連教材(書籍・通信教育)を多数作成している出版社のアルクが作成した模試をモニター受験していただく機会ができました。最近のTOEICスコアをお持ちの方に受験していただいて、スコアと正解数の関連を調べるのが目的です。そのため、参加できるのは2016年5月以降公開テストを全力で受験したことがあり、ベストスコアを取ったときのリスニング・リーディング別のスコアが申告できる方だけとなります。

この模試を本番と同じ設定で受験していただき、 その後にTOEIC受験回数80回以上、満点取得20回以上の講師が解説を行います。
 

詳細

『TOEIC模試練習会(模試H)』の詳細は以下の通りです。

日時:2016年11月23日(水・祝) 12:45~17:45
会場:わいわい空間(阪急西宮北口駅から北に徒歩3分)
定員:20名
講師:天満嗣雄
参加費:1,000円(プロセス英語会会員:800円)
     (当日、お釣りのないようにお持ちください。)

 

参加資格

『TOEIC模試練習会(模試H)』への参加には、以下の参加資格をすべて満たしていることが必要です。

  • 2016年5月以降の公開テストで700点以上を取得たことがある
    (IPテストは不可)
  • 今回の模試を全力で解くことを約束できる
  • 最新のスコアをリスニング・リーディング別に申告することができる
  • 問題を公表しないことを約束できる

 

お申し込み

『TOEIC模試練習会(模試H)』のお申し込みはこちらのフォームからお願いします。お申し込みは11/22(火)いっぱいまで。定員になった時点で締め切りますので、お申し込みはお早めにどうぞ。

 
お申し込みをお待ちしています。
 

 

 

第2回タイムアタック練習会

TOEICのパート3、パート4は得意ですか? たくさんの情報が超高速で津波のように押し寄せてきて、聞き取れないし覚えられないと思っていませんか?

パート3、パート4では多くの情報が飛び込んでくるため、聞いた瞬間に意味が分かる状態、それもあまり必死にならずに楽に聞いて意味が感じられる状 態を作らないと、テンポよく解答を続けることが困難です。 2016年5月に始まった新形式では、パート3の問題が39問に増えるだけでなく、発言の意図を問う問題や図表を見ながら解く問題がパート3にもパート4にも 登場します。そのために、会話やトークの全体像を把握し文脈を追いながら聞く必要性が従来以上に増し、文字情報を見ながら聞くという並行処理が必要な場面 も出てきます。

楽に聞き取れる状態を作っておくことがより重要になる訳ですね。

そこで、おススメしたいのがタイムアタックという練習です。タイムアタックは1つの素材を徹底的に音読して、「これ以上速くいうのは無理」という自分にとっての限界速度で言う練習です。
    

タイムアタックのメリット

単純な練習方法ですが、正しく行えば数多くのメリットがあります。紹介しましょう。

  • 聞き取れる速度が上がる
  • 発音矯正に役立つ
  • したがって聴き取り易くなる
  • 英語で入ってくる情報を保持しやすくなる
  • パート4のトークの展開パターンが身に付く

    
1つずつ説明しましょう。

    

聞き取れる速度が上がる
人間は口で言える速さよりも速い音声を聞き取ることが出来ます。自分の口から出せる速度を上げることは、必然的に耳が捉える速度も上げることになります。 TOEICでは最も速い素材でも200wpm(wpmはwords per minuteの略で1分間に含まれる語数の単位です)、つまり、1分間に200語程度の速度になっていますから、自分でも200wpmを上回る速度で話せ るように練習すると、パート3、パート4の音声がとても遅く感じるようになります。

発音矯正に役立つ
ごく稀に早口で話すのがすごく得意な人がいますが、そういう方を除けば正しい英語の音声の仕組みで話さないと200wpmを超えた速度で話すことは極めて困難です。逆に言えば、200wpm超で話すためには、正しい英語の音の仕組みを身に付ける必要があるわけです。

例えば、子音と子音が連続する際、英語では一つ目の子音の途中に差し掛かった時点で2つ目の子音に移行していきます。日本語の場合は子音の途中で別の子音に移ることはせず、子音を最後まで発音したうえで、さらに「ウ」とか「オ」とかの母音を入れてから次の子音に移ります。

具体例を挙げると、picnicという言葉のcnの部分です。英語では/k/の音の途中で/n/の音に移行します。/k/の音は最後の部分が最もそ の音らしいため、日本語話者の耳には/k/が発音されていないかのように聞こえます。日本語では/k/を最後まで発音して、なおかつ/u/という母音を入 れてから/n/に移ります。結果として「ク」という音になるわけです。

英語では発音されない/k/の後半部分と、本来ならないはずの/u/という母音を余分に発音していれば、速く話せるわけがありませんよね。タイムア タックでは、英語の正しい音の仕組みに則って話すことが不可欠ですから、タイムアタックを練習することによって発音矯正という結果も得られるわけです。

したがって聴き取り易くなる
自分の発音がネイティブスピーカーの発音とずれていると、聴き取りの面では不利です。これは母語でも違う地域の方言を聞き取る際に、集中力が必要だったり ときとして聴き取れなかったりすることを考えれば容易に納得できるでしょう。タイムアタックを通して発音が矯正されれば、聴き取りが圧倒的に簡単になりま す。

英語で入ってくる情報を保持しやすくなる
人間は情報を記憶する際、その言葉の音声をイメージして記憶することが多いものです。しかし、音を聞いて意味をイメージする処理がスムーズに行えないと、 理解する時点で脳のキャパを相当使ってしまうことになり、得た情報を記憶にとどめるゆとりがなくなります。タイムアタックを通して発音が矯正されると、音 と意味の変換がスムーズに行えるようになり、得た情報の保持にも役立ちます。

パート4のトークの展開パターンが身に付く
パート4の素材に限ったことではありませんが、人間が話したり書いたりする内容は、その内容によって一定のパターンに則って情報が並ぶものです。空港での アナウンス、これから話すスピーカーの紹介、交通情報、番組冒頭の内容紹介、ツアー開始前の説明など、テーマを聞いただけでどのような情報がど んな順番で話されそうか、ある程度予測が可能です。

タイムアタックの練習を繰り返すことによって、こうしたトークの展開パターンが英語の音声と共に潜在意識に刷り込まれていきますから、パート4の音 声を聞く際にも次の展開が予測しやすく、また聴き取るべきポイントがいつやってくるかの予測も立てやすくなります。するとパート4の解答もより楽に行うこ とが出来るようになります。

※タイムアタックの練習素材として、英文の構造や長さの面でパート4が最適なため、パート4を使って練習することを想定して書いていますが、パート6や短めのパート7の素材でも、あるいはパート3の素材でも練習自体は可能です。それぞれの文章や会話のパターンに慣れたければ、他のパートを活用するのも良い方法です。
    

正しく行うことが重要

上で見たとおり、多くのメリットがあるタイムアタックですが、正しい方法で行わなければ、そのメリットは半減します。特に発音の仕組みを無視して闇雲に速く読もうとするだけでは、かえって間違った音のイメージを刷り込むことになりかねず、逆効果にすらなりかねません。

ぜひ正しい方法で練習をしていただきたいと思います。

    

正しい方法を伝授

『第2回タイムアタック練習会』では、発音に関わる部分も含めて、正しく効果的なタイムアタックの練習方法をお伝えし、フィードバックをしながら進 めていきます。正しいやり方を身に付けて、セミナー終了後も他の素材を活用してタイムアタックを行う準備態勢を整えてください。
    

『第2回タイムアタック練習会』の概要

『第2回タイムアタック練習会』の概要は以下の通りです。

日 時:2016年10月19日(水) 7:00~9:30
会 場:わいわい空間
定 員:10名
教 材:『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』から
    練習テスト1の74~76番のトークを使用
参加費:4,000円(一般)
    (プロセス英語会会員は3,500円)
持参品:・『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』
    ・指定のトークが再生できる音楽プレーヤー
     (速度調節機能があれば尚可)
    ・ストップウォッチ
    ・イヤホン
    
    それ以外に、別に録音装置があるとより望ましい。
    自分の音読を録音してチェックすることは正しい
    発音の獲得に非常に有効です。

    

お申し込み

『第2回タイムアタック練習会』は以下の申し込みフォームからお申し込み下さい。
お申し込みをお待ちしています。


    

    

    

新形式TOEIC模試練習会

新形式のTOEICが始まりましたが、まだ形式に慣れないという方やまだ受験する機会がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

TOEICはテスト形式に慣れている状態で本来のスコアが出る試験ですから、受験前に何度か体験するのは重要なことですね。

今回、出版社のアルクが作成した新形式対応のTOEIC模試を使って模試練習会を実施します。ぜひこの機会を使って新形式の問題に慣れましょう

この企画は、アルクが作成した模試の換算表を作成するためにTOEICスコアをお持ちの方に受験していただいて正解数データを収集する目的でアルクが模試素材を無償提供していただくものです。したがって、参加資格がありますのでご注意ください。

 

実施日と内容

機会は2回あります。それぞれに違う模試を使いますので、両方に参加していただくことも可能です。
①新形式TOEIC模試練習会(模試C)
日時:7/17(日) 12:45~17:45
会場:わいわい空間(西宮北口駅北側徒歩3分)

②新形式TOEIC模試練習会(模試D)
日時:7/31(日) 12:45~17:45
会場:わいわい空間(西宮北口駅北側徒歩3分)

 

練習会の流れ(予定)

12:30 受付開始
12:45 諸注意
13:00 模試開始
15:00 模試終了・休憩(回答用紙回収)
15:15 振り返り
17:45 終了

受験後に2時間30分ほど、振り返りの時間を設け、私が質問に答えます。また、私が気付いたことなどもお話しします。

 

参加資格

以下のすべてを満たす方がご参加いただけます。
①2015年7月以降にTOEIC(公開でもIPでも可)を受験したことがある
②最新スコア(ベストスコアではない)を、リスニング・リーディング別に報告できる
③当日、TOEIC本番と同様に全力で受験することを約束できる
(当日になって体調不良などの理由で全力を出せなかった場合は当日お申し出ください)
④他のイベントで同じ模試を受験する予定がない
(複数の模試を使って、全国で同種のイベントが複数開催されています。お一人の方が一つの模試を受験できるのは1回のみですから、他のイベントで受験予定の方はご参加いただけません。)

 

お持ち帰りいただける物品

①問題用紙 ただし出題内容は公開しないで下さい。
②解答用紙のコピー
③解答一覧
④リスニングスクリプト
(解説や模試正解数からのスコア換算は提供できません)

 

参加費

一般:1,500円
プロセス英語会会員:1,000円
(当日お持ちください。お釣りのないようにお願いします。)

 

お申し込み

以下の申込フォームからお申し込みください。
①新形式TOEIC模試練習会(模試C、7/17(日))申込フォーム

②新形式TOEIC模試練習会(模試D、7/31(日))申込フォーム

お申し込みをお待ちしています。

 

 

 

第1回タイムアタック練習会

TOEICのパート3、パート4は得意ですか? たくさんの情報が超高速で津波のように押し寄せてきて、聞き取れないし覚えられないと思っていませんか?

パート3、パート4では多くの情報が飛び込んでくるため、聞いた瞬間に意味が分かる状態、それもあまり必死にならずに楽に聞いて意味が感じられる状態を作らないと、テンポよく解答を続けることが困難です。 2016年5月からの新形式では、パート3の問題が39問に増えるだけでなく、発言の意図を問う問題や図表を見ながら解く問題がパート3にもパート4にも登場します。そのために、会話やトークの全体像を把握し文脈を追いながら聞く必要性が従来以上に増し、文字情報を見ながら聞くという並行処理が必要な場面も出てきます。

楽に聞き取れる状態を作っておくことがより重要になる訳ですね。

そこで、おススメしたいのがタイムアタックという練習です。タイムアタックは1つの素材を徹底的に音読して、「これ以上速くいうのは無理」という自分にとっての限界速度で言う練習です。
    

タイムアタックのメリット

単純な練習方法ですが、正しく行えば数多くのメリットがあります。紹介しましょう。

  • 聞き取れる速度が上がる
  • 発音矯正に役立つ
  • したがって聴き取り易くなる
  • 英語で入ってくる情報を保持しやすくなる
  • パート4のトークの展開パターンが身に付く

    
1つずつ説明しましょう。

    

聞き取れる速度が上がる
人間は口で言える速さよりも速い音声を聞き取ることが出来ます。自分の口から出せる速度を上げることは、必然的に耳が捉える速度も上げることになります。TOEICでは最も速い素材でも200wpm(wpmはwords per minuteの略で1分間に含まれる語数の単位です)、つまり、1分間に200語程度の速度になっていますから、自分でも200wpmを上回る速度で話せるように練習すると、パート3、パート4の音声がとても遅く感じるようになります。

発音矯正に役立つ
ごく稀に例外的に早口で話すのが得意な人がいますが、そういう方を除けば正しい英語の音声の仕組みで話さないと200wpmを超えた速度で話すことは極めて困難です。逆に言えば、200wpm超で話すためには、正しい英語の音の仕組みを身に付ける必要があるわけです。

例えば、子音と子音が連続する際、英語では一つ目の子音の途中に差し掛かった時点で2つ目の子音に移行していきます。日本語の場合は子音の途中で別の子音に移ることはせず、子音を最後まで発音したうえで、さらに「ウ」とか「オ」とかの母音を入れてから次の子音に移ります。

具体例を挙げると、picnicという言葉のcnの部分です。英語では/k/の音の途中で/n/の音に移行します。/k/の音は最後の部分が最もその音らしいため、日本語話者の耳には/k/が発音されていないかのように聞こえます。日本語では/k/を最後まで発音して、なおかつ/u/という母音を入れてから/n/に移ります。結果として「ク」という音になるわけです。

英語では発音されない/k/の後半部分と、本来ならないはずの/u/という母音を余分に発音していれば、速く話せるわけがありませんよね。タイムアタックでは、英語の正しい音の仕組みに則って話すことが不可欠ですから、タイムアタックを練習することによって発音矯正という結果も得られるわけです。

したがって聴き取り易くなる
自分の発音がネイティブスピーカーの発音とずれていると、聴き取りの面では不利です。これは母語でも違う地域の方言を聞き取る際に、集中力が必要だったりときとして聴き取れなかったりすることを考えれば容易に納得できるでしょう。タイムアタックを通して発音が矯正されれば、聴き取りが圧倒的に簡単になります。

英語で入ってくる情報を保持しやすくなる
人間は情報を記憶する際、その言葉の音声をイメージして記憶することが多いものです。しかし、音を聞いて意味をイメージする処理がスムーズに行えないと、理解する時点で脳のキャパを相当使ってしまうことになり、得た情報を記憶にとどめるゆとりがなくなります。タイムアタックを通して発音が矯正されると、音と意味の変換がスムーズに行えるようになり、得た情報の保持にも役立ちます。

パート4のトークの展開パターンが身に付く
パート4の素材に限ったことではありませんが、人間が話したり書いたりする内容は、その内容によって一定のパターンに則って情報が並ぶものです。空港でのアナウンス、天気予報、これから話すスピーカーの紹介、交通情報、番組冒頭の内容紹介、ツアー開始前の説明など、テーマを聞いただけでどのような情報がどんな順番で話されそうか、ある程度予測が可能です。

タイムアタックの練習を繰り返すことによって、こうしたトークの展開パターンが英語の音声と共に潜在意識に刷り込まれていきますから、パート4の音声を聞く際にも次の展開が予測しやすく、また聴き取るべきポイントがいつやってくるかの予測も立てやすくなります。するとパート4の解答もより楽に行うことが出来るようになります。

    

正しく行うことが重要

上で見たとおり、多くのメリットがあるタイムアタックですが、正しい方法で行わなければ、そのメリットは半減します。特に発音の仕組みを無視して闇雲に速く読もうとするだけでは、かえって間違った音のイメージを刷り込むことになりかねず、逆効果にすらなりかねません。

ぜひ正しい方法で練習をしていただきたいと思います。

    

正しい方法を伝授

『第1回タイムアタック練習会』では、発音に関わる部分も含めて、正しく効果的なタイムアタックの練習方法をお伝えし、フィードバックをしながら進めていきます。正しいやり方を身に付けて、セミナー終了後も他の素材を活用してタイムアタックを行う準備態勢を整えてください。
    

『第1回タイムアタック練習会』の概要

『第1回タイムアタック練習会』の概要は以下の通りです。

日 時:2016年5月20日(金) 7:00~9:30
会 場:わいわい空間
定 員:10名
教 材:『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』から
    練習テスト1の71~73番のトークを使用
参加費:5,000円(一般)
    (プロセス英語会会員は4,000円)
持参品:・『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』
    ・指定のトークが再生できる音楽プレーヤー
    ・ストップウォッチ
    ・イヤホン
    
    それ以外に、別に録音装置があるとより望ましい。
    自分の音読を録音してチェックすることは正しい
    発音の獲得に非常に有効です。

    

お申し込み

『第1回タイムアタック練習会』は以下の申し込みフォームからお申し込み下さい。

お申し込みをお待ちしています。

    

    

    

TOEIC模試モニタリング+解説セミナー

久しぶりにTOEIC模試モニタリング&解説セミナーを行います。
今回もアルクの模試の換算表作成の一環です。

この模試を使って学びましょう。

当日は時間がないので、リスニングの振り返り・解説を中心に進めます。
リーディングは、解説音声ファイルをダウンロードできるようにします。
また、9月30日までの間、メールでの質問を受け付けます。
(ただし、日本語訳を作成して提供することは出来ません。)

9月13日の第203回TOEIC公開テストを受験する方に
とっては、とても良い予行演習の機会にもなるでしょう。

 

セミナーの概要

『TOEIC模試モニタリング&解説セミナー』の概要は以下の通りです。

日 時:8月30日(日) 12:45~17:45
     (受付開始:12:30、模試開始は13:00の予定)
会 場:わいわい空間 (阪急西宮北口から徒歩3分)
講 師:天満嗣雄
定 員:20名
資 格:次の3つを満たす方。
     1)2015年1月以降にTOEICを受験し全力で解答した
     2)最新スコアをリスニング・リーディング月に申告できる
     3)当日、全力で解答する

参加費:3,500円(プロセス英語会会員は2,500円)
     (当日お持ちください。)
特 典:問題冊子、正解リスト、リスニングのスクリプトは持ち帰れます。
      (音声、解説冊子、日本語訳はなく、予想スコアも出ません。)
     リーディング部分の解説音声ファイル(後日ダウンロード)
     9/30までメールでの質問(日本語訳は提供できません)

 

お申し込み

TOEIC模試モニタリング&解説セミナーは下の申し込みフォームからお申し込みください。

第3回TOEIC文法特訓セミナー

Part 5を感覚で解いている、
Part 5が難しい、という方へ

 

実は、TOEICの文法問題は基本的な問題が殆どなんです。

難しそうに見えるのは色々と問題のポイントと関係のない語句が
含まれているからなんですが、 ある単語の意味が分からなくても
文の構造が分かっていれば解ける問題がほとんど。

つまり、基本的なポイントを押さえるのがとても重要なんです。

TOEICの文法問題があやふやな状態だと、リスニングにしても
リーディングにしても理解するのが困難になってきます。

つまり、TOEIC全体のスコアが上がらない原因になるということ。

と同時に、TOEICの文法問題をクリアしていれば、英語力を
ドンドン伸ばして行く基礎ができたと言えます。

 

そこで、TOEICの文法問題だけをやるセミナーを用意しました。

 

第3回TOEIC文法
特訓セミナー

 

 
日時:2015年1月10日(土) 13:00~15:30
会場:エビータの森貸し教室・3階
    (阪急西宮北口駅、北西出口から徒歩3分)
対象: TOEICリーディングスコアが300点くらいまでの方
    ※それ以上の方も受講可能ですが、レベルの調整は
      しませんので、ご了承ください。

費用:2,000円(会員)
    3,000円(一般)

定員:10名

教材:オリジナル問題80問
   (『TOEICテスト Part 5 文法をこれ以上無理やっちゅうほど
   やさしく教える本』と同様、メルマガ『基礎からパート5』で出題した
   問題から基礎を固めるための80問を選んで特訓します。)

是非、TOEICの文法問題を押さえて、英語力向上の基礎を作りましょう。

 

お申し込み


お申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。

 

 

 

 

第8回TOEICリーディング模試練習会

TOEICの受験前に是非やりたいのが模試です。時間配分の確認を
したり、新しい解答手順を試してみたりしておくことで、当日のテストで
実力を発揮しやすくなりますからね。

ただ、実際に時間を測って取り組むのは意外に難しいもの。
そこで、イベントをすることにしました。

『メガ模試TOEIC TESTリーディング1200』の8つ目の模試を解いて
答え合わせ・解説をします。 ぜひ一緒に練習しましょう。
 

概要

『第8回TOEICリーディング模試練習会』の概要は以下の通りです。

日 時:2014年10月25日(土) 午後3時00分~6時15分
会 場:わいわい空間
    (阪急西宮北口駅北徒歩3分、エビータの森手前)
参加費:3,000円(プロセス英語会会員は2,000円)
定 員:20名
講 師:天満嗣雄
教 材:『メガ模試TOEIC TESTリーディング1200』 Actual Test 08
    (事前に購入の上、ご持参ください)

 

特徴

『第8回TOEICリーディング練習会』は模試を解いて解説するイベントですが、次のような特徴があります。

  1. 講師も同時に受験し、赤裸々な解答プロセスを提示
  2. 満点(全問正解)の講師ならではの着眼点を解説
  3. 参加者の間違えたところにフォーカス
  4. 参加者もどう考えて正解・不正解したかを披露する機会
  5. 解答プロセスを話すことで間違えた理由がより良く分かる
  6. 正解の理由を説明することでより確かな理解につながる

 

こんな方におススメ

『第8回TOEICリーディング模試練習会』は次のような人におススメです。

  • リーディングの時間が足りない人
  • TOEICにまだあまり慣れていない人
  • 自分で模試の時間を取るのが難しい人
  • パート6の解き方のコツがイマイチ分からない人
  • 文法問題でついつい考え込んでしまう人
  • パート7の解答方法に迷いのある人
  • 10/26の公開テストを申し込んだ人
  • 11/23の公開テストを申し込んだ人
  • しばらくTOEICを受験していない人
  • たまには他の人と一緒に勉強したい人
  • TOEICが大好きな人

 

お申し込み

『第8回TOEICリーディング練習会』は終了しました。
 

今後の予定

今後も『メガ模試TOEIC TESTリーディング1200』の残りの模試を使って、TOEIC公開テスト前に同様の企画を行う予定にしています。ぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

第20回TOEICまつり

今回は『TOEICまつり』でやったアクティビティを基にしたTOEIC問題集、

『TOEICテスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング』

『TOEICテスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング』(通称:『鬼ヘン』)を出版してしまった、テッド寺倉、和泉有香(Joy)、天満嗣雄の3人と一緒に楽しみました。 もっと詳しく

第7回TOEICリーディング模試練習会

TOEICの受験前に是非やりたいのが模試です。時間配分の確認を
したり、新しい解答手順を試してみたりしておくことで、当日のテストで
実力を発揮しやすくなりますからね。 もっと詳しく

第6回TOEICリーディング模試練習会

TOEICの受験前に是非やりたいのが模試です。時間配分の確認を
したり、新しい解答手順を試してみたりしておくことで、当日のテストで
実力を発揮しやすくなりますからね。

ただ、実際に時間を測って取り組むのは意外に難しいもの。
そこで、イベントをすることにしました。 もっと詳しく

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お問い合わせ先


著書

『TOEICテスト リーディングだけ300問』

『2か月で攻略 TOEICテスト900点!』
読者特典は
こちらです。

『TOEICテスト Part 5 文法をこれ以上無理やっちゅうほどやさしく教える本』

『TOEICテスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング』
(共著)


(共著)

メディア

 English Journal(アルク刊)
  '10年5月号掲載

 英語でしゃべらナイト
  リターンズ出演
   ('09/12/18)

外部講演・セミナー


 大阪府立旭高等学校
 国際教養科・講演
 『スティーブ・ジョブズの
  スピーチで学ぶ英語発音』
   (2015/2/12)

 関西医科大学MESS
 発音ワークショップ
   (2015/1/23)

 茅ヶ崎方式・秋研究会2014
 講演「TOEICとニュース英語」
   (2014/9/28、10/5)

 TOEIC指導者模試勉強会
   (2011/8/18)

 第2回海星TOEICフェスタ
   (2011/6/11)

 ELmall 開校記念
  発音セミナー
   (2011/4/30)

 神戸海星女子学院大学
  海星TOEICフェスタ
   (2010/11/21)

 茅ヶ崎方式
  30年記念講演会
   (2010/4/7)

お勧めのWebsite