English Through Acting

English Through Actingは、英語劇の練習を通して英語を使う練習をする機会です。

英語をコミュニケーションの手段として考えた場合、伝えたいことをより効果的に伝える方法を身に付けることは重要です。そして、伝えたい内容というのはその時その時の感情に紐づいているもの。嬉しいのに話し方が棒読みでは伝えたいことのごくわずかしか伝わりません。嬉しいときには嬉しそうに、悲しいときには悲しそうに、自分の感情を反映した話し方を練習しましょう。

また、英語で伝える力を伸ばすには、実践の場が必要です。戯曲のセリフを覚えて練習することは、自分が表現できる範囲を広げる役に立ちますが、それだけでは不十分。戯曲のセリフは自分自身が伝えたい内容ではありませんから。自分自身がその瞬間瞬間に言いたいことを英語で表現する機会も作りたい。ということで、English Through Actingでは、練習時間のコミュニケーションを、基本的に英語を使って行うことにします。セリフの 言い方に関するコメントや、練習内容の確認や質問、進め方の提案など、練習の場面で生じるコミュニケーションを英語で行うことで、言いたいことを伝える練習をしましょう。

 

練習の流れ

毎回の練習の流れはこんな感じ。

  1. Catching up
  2. Copying
  3. Skit
  4. Improvisation
  5. Rehearsal

 

それぞれの練習の概要

それぞれの練習の大まかな内容をご紹介しましょう。

・Catching up
 参加者の自己紹介、近況報告など
 
・Copying
 映画やドラマの1シーンを使って、俳優と同じ言い方を
 練習します。英語の自然な話し方を習得しましょう。
 
・Skit
 短いSkitを使って、色々な状況設定の下で話し方を練習。
 発音にも注意しましょう。
 
・Improvisation
 状況設定だけを定めて、セリフはアドリブで作りながら
 演じてみる練習。
 
・Rehearsal
 戯曲を使って、配役を決めて練習します。セリフも覚え
 動きも加えて練習します。
 当然、発音にも細かく注意します。

 

参加費

English Through Actingの参加費は、次の通りです。

参加費:一般:1,500円
     会員:1,000円(メール通信『Be Proactive』を受信中の方)
     学生:700円

お申し込み

English Through Actingのお申し込みは、こちらのフォームからお願いします。

 

 

お問い合わせ先


著書

『TOEICテスト リーディングだけ300問』

『2か月で攻略 TOEICテスト900点!』
読者特典は
こちらです。

『TOEICテスト Part 5 文法をこれ以上無理やっちゅうほどやさしく教える本』

『TOEICテスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング』
(共著)


(共著)

メディア

 English Journal(アルク刊)
  '10年5月号掲載

 英語でしゃべらナイト
  リターンズ出演
   ('09/12/18)

外部講演・セミナー


 大阪府立旭高等学校
 国際教養科・講演
 『スティーブ・ジョブズの
  スピーチで学ぶ英語発音』
   (2015/2/12)

 関西医科大学MESS
 発音ワークショップ
   (2015/1/23)

 茅ヶ崎方式・秋研究会2014
 講演「TOEICとニュース英語」
   (2014/9/28、10/5)

 TOEIC指導者模試勉強会
   (2011/8/18)

 第2回海星TOEICフェスタ
   (2011/6/11)

 ELmall 開校記念
  発音セミナー
   (2011/4/30)

 神戸海星女子学院大学
  海星TOEICフェスタ
   (2010/11/21)

 茅ヶ崎方式
  30年記念講演会
   (2010/4/7)

お勧めのWebsite