茅ヶ崎方式西宮北口昭和町校へようこそ
プロセス英語会は、茅ヶ崎方式英語学習法の考え方に賛同し、協力校として茅ヶ崎方式西宮北口昭和町校を運営しています。(茅ヶ崎方式西宮北口昭和町校はプロセス英語会が運営するもので、茅ヶ崎方式英語会が経営するものではありません。)
茅ヶ崎方式というのは、聞きなれない学習方法かも知れませんね。でも真剣に学習している人には、かなり以前から有名な学習方法なんです。簡単に紹介すると、
1. まず聴く力に重点をおく(聴けない言葉は話せない)
2. 独自に厳選した4,000語を使用語化(知らない言葉は聴き取れない)
3. 内外の重要ニュースが教材
4. 会話に使えるラジオニューススタイル
5. 国際化時代の本格的な英語力を
という考えに基づいています。
でも、何か足りないですね。
「出せない音は聴き取りにくい」
でしょう?
西宮北口昭和町校(プロセス英語会)では、聴く力養成のために発音練習・音読練習に力を入れています。 発音が上手くなると、格段に聴き取りやすくなります。
でも、ほとんどの日本人講師は正しく発音できていません。だから、聴き取りを楽にする発音指導は不可能。「西宮一発音にこだわるTOEIC講師」というブログを運営するプロセス英語会ならではのメリットです。
さらに、速く音読する練習(タイムアタック)を通して、意味と音の変換スピードを高めますから、スピードに対するゆとりもでてきますね。
もう一つ 知って欲しいことは、
「聴くだけではリスニングは伸びにくい」
ということ。聴くだけでなく、口に出したり目で読んだりすることも並行してやる方が効果的です。
口に出して練習するのは、上で紹介したようにレッスンでかなり力を入れてやります。では、目で読むほうはどうでしょう?
こちらは、ERAの出番。
ERAは”Extensive Reading Assignment”の略で、新聞記事を素材にしたメール課題です。1日につき記事3本を選び、それぞれに2問ずつ質問がついたメールの課題が週に6回届きます。つまり、レッスンで聴くようなニュースを毎日、目でも読む訳ですね。
当然、レッスンで耳にするような単語もたくさん含まれています。このERAは茅ヶ崎方式とは別にプロセス英語会が独自に作成してお送りしているもの。他の協力校では得られません。
つまり、プロセス英語会の茅ヶ崎方式レッスンは、茅ヶ崎方式の良いところは残しつつ、
1.発音・音読練習を重視することで効果的にリスニング力をアップ
2.タイムアタックによって処理スピードをアップ
3.ERAを併用し、読む力もアップ
という特長を加えています。
茅ヶ崎方式西宮北口昭和町校のクラス
西宮北口昭和町校(プロセス英語会)では、茅ヶ崎方式の中級であるC2クラスと上級に当たるC3クラスのレッスンを行っています。
| クラス | レ ベ ル | 教 材 |
| C-2 | 高校卒業・大学程度のレベルで、現代社会を 理解するのに必須の1000語を基礎にあらゆる ニュースを聴く。 |
茅ヶ崎方式英語教本 BOOK-2(1,500円+税) 同CD(6,600円+税) |
| C-3 | リスニングの上級クラス。BOOK-3とBOOK-4を 教本として使用する。 |
茅ヶ崎方式英語教本 BOOK-3,4(各1,500円+税) 同CD(各6,600円+税) |
※音声教材については、協力校の会員限定のMP3形式のCD(¥2,500+税)もございます。(受講クラス分のみ購入可)
茅ヶ崎方式レッスンの流れ
茅ヶ崎方式レッスンの流れは、こんな感じです。
1.先週の復習(Listening Comprehension Test のタイムアタック)
2.Word Test(テキストの指定個所に登場する単語の確認)
3.Overlapping(テキストの例文の口頭練習)
4.Listening Comprehension Test 1
5.Listening Comprehension Test 2
レッスン後半のLCT(Listening Comprehension Test)でも、恐らく他の協力校とは若干違った練習方法を取っています。
LCTの詳しい流れ:
1.まずは1回だけ聴いて概要を理解できたか確認。
2.次に、メモを取らずに2回聴いて、内容を記憶します。
3.その後、聴いた内容を紙に書き出します。
4.最後にLCTを使ってRepeating練習。発音にも注意して下さい。
5.時間にゆとりがあれば、内容に関して感想を話し合ったりもします。
「え? メモを取らずに聴いて後から内容を書き出すの!?」
「それって、しんどそう。なぜ、聴きながらメモを取らせてくれないの?」
と思うかもしれませんね。確かに楽なことではないですよね。
でも、日本語でニュースを聞くときにメモを取りながら聴きます?
恐らくそんなことはしないでしょう。だったら、英語でもメモを取らずに内容を理解・記憶出来るように練習しませんか?
茅ヶ崎方式レッスンで使用した教材のテーマ例
ニュースの英語を素材にするといっても、どんなニュースが取り上げられているのでしょうか?
一言で言うと、国際的なニュースと国内のニュースが中心です。つまり、日本にいる私たちに関係する素材が多いということです。これは、実は重要なことなのですが、自分に関係がなく興味もないようなものを素材にしてもあまり役に立ちません。自分にとって身近な話題で練習することは実はとても大切なことなのです。
クラス2のテーマ例:
●北朝鮮、拉致問題再調査を表明
●イランで誘拐された学生、解放
●バターの緊急輸入
●G8、温暖化対策で合意
●学習指導要領解説書、竹島に言及
●韓国、北朝鮮へのツアー中止
クラス3、Pre-3のテーマ例:
◇ ヤフー・グーグル広告で提携
◇日中、ガス電の共同開発で合意
◇諫早湾の水門開放を判決
◇洞爺湖サミット
◇中国人作家が芥川賞受賞
◇イギリス政府、バイオ燃料政策を変更
今後も随時、レッスンで使用したテーマの例をご紹介していきます。
