はじめまして、プロセス英語会です。
プロセス英語会は、西宮北口にあるTOEICと茅ヶ崎方式を中心とした英語のトレーニングセンターです。皆さんが使える英語を身につける お手伝いをしたいと考えています。
経済の国際化が進む中、時代は英語で仕事を進められる人材を求めています。
学生の方や若い社会人の方の中には、英語力を伸ばすためには海外に行かないと無理とお考えの方も多いと思いますが、インターネットやCS放送などが 普及した現在、日本に居ながらにして仕事に使える程度の英語力をつけるのは十分可能です。
もちろん、英語圏に行かないと身につかない事柄もありますし、異文化を肌で感じることは日本では難しいでしょう。また、実際に英語を使う中で相手と の人間関係を円滑に進めるための知識や経験というのは“勉強”だけでは得にくく、自分とは違う文化背景を持った人と実際に相対していく中でしか習得できな い面もあります。しかし、その前提となる「相手の言うことが大体分かるし、自分の言いたいことも大体伝えられる」程度の英語力は、日本で十分習得可能です。
代表の天満嗣雄(てんま ひでお)は海外での滞在日数が通算56日ですが、英会話学校で外国人講師の研修の一部を担当したり、外国人講師の 採用・育成・管理などについて外国人管理職と日々意見を交わしていました。TOEICでは990点を取得しています。
英語を日本で身につけることは十分可能です。一緒にやりましょう。
プロセス英語会代表
天満 嗣雄
なぜ“プロセス英語会”なのか?
プロセス英語会って、ちょっと変わった名前ですよね? なぜこの名前なのか? 『結果だけじゃなくてプロセスも大切』という意味でしょうか? 確かにその意味もありますが、それだけではありません。
Proactivity leads you to success!
“Proactivity”とは、周りの状況に関係なく自らの意思・主体性を発揮している状態のことです。周りからの刺激に反応するだけの“Reactive”の反対の状態です。
私は以前に予約制の英会話学校で教務課責任者をしていましたが、様々な生徒さんと接する中で、速く上達する人は主体的に英語とかかわっている方が多いことを実感しました。英語を使う機会がないから仕方がないと諦めるのではなく英語を使う機会を作る工夫をする。仕事が忙しくて英語を勉強する時間がないと嘆くより英語に触れる時間を作る工夫をする。そんな人は上達が速い。
そこで、ここに集まった方がProactiveに英語と関わり共にSuccessに向かって歩む場所にしたいと思い、“Proactivity”の“Pro”と“Success”の“cess”をくっつけて“Process”にしました。
Proactiveな人が集まる場所
ここは英語を“教えて貰うだけ”の場所ではありません。レッスンでは英語を使うトレーニング(練習)をしますが、基本はあくまでも主体的に英語に向き合う人達が集まる場所です。だから“自治会”とか“協会”とか“研究会”とか“県人会”とか“委員会”などに使われている“会”という言葉を使って“英語会”としました。
“主体的に英語に向き合う人たちが集まる場所”ですから、レッスン外での練習も大切です。レッスンで必要なこと以外にもドンドン英語に触れる機会を作って下さい。
英語習得に関する考え方と注意点
私たちの生活の中では、色々とやらなければならないこと・やりたいことがありますね。英語の学習もその一つでしょう。ここで是非、覚えておいていただきたいことは、英語を身につけるためには主体的な取り組みが必要だということです。
つまり、英語に接する機会・時間を作っていく姿勢が必要です。テレビを見たり、飲みに行ったり、別の勉強をしたり、などなど、他のやりたいこととの兼ね合いの中で、英語の学習の優先順位を高くしておかないといけない訳です。英語に接する時間を増やして下さい。
また、英語というのは使わないと忘れます。他の勉強でも何でもそうですね。勉強に限らず、ピアノやギターなどの楽器の演奏もそうですし、字を書いたり自転車に乗ったりするような単純な日常の動作でも同じです。
使わないと忘れます。つまり、続けることが大切ということです。
レッスンを受ける期間というのは限られた期間でも良いでしょう。でも、英語に触れること・英語を使うことというのはずーーーっと続けていただかなくてはなりません。
コウチの略歴
コウチの天満嗣雄は、海外滞在総日数が56日しかありませんが、ほぼ独学でTOEIC990点、英検1級、国連英検A級を取得しました。また、14年にわたる英会話学校勤務や企業派遣英会話・TOEIC講師、学習塾講師の経験を通して、学習者の皆さんが日本で英語をモノにするお手伝いをしてきました。
(略歴)
徳島県出身。中高とNHKラジオの語学番組で英語を学び、神戸大学ESSを経て、NCB英会話教習所に就職。学習アドバイス・英会話レッスンを担当(1998年より国連英検・TOEIC・Speech コースも担当)。一方で、日本人講師・外国人講師の研修・マネジメントも担当。元関西教務課マネージャー。その後、企業派遣英会話・TOEIC講師を経て2007年3月、プロセス英語会を開設。
(英語学習歴)
中学1年の春、NHKラジオの「基礎英語」で英語に出会い、ネイティブの発する英語の音を真似て喋る練習(Copying)を編み出す。以降、「続基礎英語」、「英語会話」を使って中高6年間にわたってほぼ毎日話し続け(番組中、殆どの時間をネイティブの発音を真似て同じスピードで同じように言う練習に費やしたため、講師の説明はあまり聞いてない)、英語の基礎力を固める。
神戸大学では、ESSでDram(英語劇)を中心に活動。その他に社会問題に関するDiscussion、Speech、Debateなどを体験。また、英字新聞・ニュース雑誌(TIME、Newsweek等)を読みReading力を鍛える。映画の台詞の真似(Copying)でリスニング・発音を強化。
NCB英会話教習所での最初の1年間は、英字新聞・ニュース雑誌の記事を使ったディスカッションを行う最上級クラスの時間割作成を担当。どの時間にどの教材を使用するかを検討するために、短時間で大量に読む必要に迫られ Reading 力が飛躍的に伸びる。
2007年、『英語喉』とタイムアタック練習に出会い、リスニング力に質的変化が起こる。
TOEIC受験歴: 平均点:962.0点
1回目 : 1989年 9月 :720点(L405/R315、大学4年目)
2回目 : 1990年 9月 :810点(L430/R380、大学5年目)
3回目 : 1995年 5月 :970点(L495/R475、英会話学校勤務)
4回目 : 2005年 5月 :955点(L495/R455、英会話学校勤務)
5回目 : 2006年 5月 :935点(L450/R485、企業派遣講師)
6回目 : 2006年 9月 :990点(L495/R495、企業派遣講師)
7回目 : 2007年 5月 :990点(L495/R495、以降、プロセス英語会)
8回目 : 2007年 9月 :990点(L495/R495)
9回目 : 2008年 5月 :990点(L495/R495)
10回目 : 2008年 7月 :975点(L495/R480)
11回目 : 2008年 9月 :990点(L495/R495)
12回目 : 2008年10月 :980点(L495/R485)
13回目 : 2008年11月 :985点(L495/R490)
14回目 : 2009年 1月 :985点(L495/R490)
15回目 : 2009年 5月 :985点(L495/R490)
16回目 : 2009年 6月 :990点(L495/R495)
17回目 : 2009年 7月 :970点(L495/R475)
18回目 : 2009年 9月 :985点(L490/R495)
19回目 : 2009年10月 :975点(L495/R480)
20回目 : 2009年11月 :990点(L495/R495)
21回目 : 2010年 1月 :980点(L495/R485)
22回目: 2010年 3月 :990点(L495/R495)
23回目: 2010年 5月 :975点(L485/R490)
24回目: 2010年 6月 :980点(L495/R485)
25回目: 2010年 7月 :965点(L495/R470)
徳島市出身。神戸大学理学部数学科中退。放送大学教養学部卒業。
TOEICに役立つ発音セミナー in Tokyo が終了しました
TOEICは200問のうち半分の100問がリスニング。 リスニングの比重の高いテストですが、リスニングには発音の改善が役に立ちます。
2010年4月6日(火)の夕方7時より、東京・新宿で『TOEICに役立つ発音セミナー in Tokyo』を行いました。 もっと詳しく
『TOEIC漢方セミナー』
5月30日のTOEICにしっかりとした準備をして臨みたいあなたのために、
『TOEIC漢方セミナー』を行います。 もっと詳しく
