茅ヶ崎方式30年記念講演会、ご好評頂きました
4月7日(水)に、茅ヶ崎方式創立30周年を記念した講演会が行われました。『英語の楽しみ方』と題して、9つの講演が行われ、プロセス英語会の天満もお話しさせて頂きました。
横浜国立大学名誉教授の田崎清忠先生、筑波大学名誉教授の浅野博先生など、錚々たるメンバーに交じっていささか緊張しましたが、『英語の楽しみ方』というテーマですから、気負わず楽しくお話しさせて頂きました。
内容は「茅ヶ崎方式と口頭練習~コピーイングとタイムアタック」というタイトルで、聴き取りのポイントになる発音のお話しと、普段のレッスンでも取り入れているコピーイングとタイムアタックを実際に参加者の皆さんに体験していただきながら紹介しました。
当日お答え頂いたアンケートから一部ご紹介します。
最高にインスパイアされました! 現在、CNNのシャドウイングや音読筆写を行っていますが、これにタイムアタックを取り入れようと思います。(浜崎潤之輔さん)
まさに目からウロコでした。私は「アゴの使い方」や「子音の強調」といったことを中心に発音を教えてきたのですが、天満さんの「喉の使い方」や「タイムアタック」に関するお話は本当に参考になりました。心より感謝いたします。(TOEIC特化型スクール 花田塾 花田徹也さん)
まねしてみること。口が出来ると耳もできそう。一石二鳥。(石井千鶴さん)
(タイムアタック)実際に練習した後で、最初に聴いた英文が非常に遅く聞こえたことには驚きました。協力校のクラスで会員の皆さんにも、ご紹介しようと思います。
(コピーイング)日本人は意味の違いを喉で息を止めて調節しているというお話は大変興味深かったです。以前からNativeの発音と日本人の英語の発音の違いが個々の音、イントネーションだけではないと感じていましたので、大変、参考になりました。ありがとうございました。(茅ヶ崎方式岐阜駅前校主宰 堀英子さん)思った以上に刺激的で楽しく実用的で、早速やってみたいと思いました。(西中美佐子さん)
面白かった。口を動かすことの重要性を改めて感じた。(山崎俊和さん)
コピーイングは複数の人の会話の場面などグループでロールプレイしてみると楽しいかも・・・。今度皆さんに提案してやってみようと思います。タイムアタックは今日からでもやってみます。(SRさん)
実際にやってみてリスニングがすごくゆっくり聞こえびっくりしました。家でも練習に取り入れて行こうと思います。(KTさん)
タイムアタックの練習というのがとても印象に残りました。口を動かす方が耳で聞くより大変なんだということが認識できました。この練習方法を続けると細部まで聞き取れるようになる気がしてきました。ありがとうございました。 (ayuiayuさん)
楽しかった。将来英語の教師になったときに活かせたら良いなと思う。(HYさん)
英会話でシャドーイングは毎回やっていますが、コピーイングで文章、単語を覚えてそらんじることが出来るようにすることはとても身に付くと思いました。 (ネコさん)
他にもたくさんの声をいただきましたが、多くの方が“取り入れてみたい”、“やってみたい”とお書き頂いていたのが嬉しいです。また、教える立場にある方が“クラスで使ってみたい”とお書き頂いたのも嬉しい限りです。
是非、続けて下さいね。
今後もこういう機会があれば是非ともお話しさせて頂きたいと思います。
